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Arduino温泉卵機の製作8(ハードウェア製造)

どうも、とらです(๑´∀`) 前回の調達に引き続き、Arduino温泉卵機のハードウェア製造を行うことにしました。






SSRリレーモジュール






まずはSSRのリレーモジュールから作ります。机に電気設計と機械設計で作った設計図を置き、パーツを準備します。




機械設計の設計図から、プラスチックケースの前面と背面の部分を切り出して、穴を開ける部分も切り抜きます。ネジ穴の部分は中心に穴を開けておきます。






それをテープでケースに貼付けます。








油性のマジックでネジ穴はぐりぐりっと丸を付け、切り抜く部分は穴に沿って切断線を描きます。終わったら紙を外します。





次に、ホットナイフで線に沿ってプラスチックケースを切り抜きます。ところがやってみると穴が小さくてパーツが入りませんでした。でこぼこした部分をニッパで取ると、ひびじゃないですけどまわりが白くなって汚くなりました。結局ホットナイフで穴を広げることに。。。。








ようやくACインレットとアウトレットが入りました。今度はホットナイフではなく、もう使えなくなったこて先がついた半田ごてを使い、ネジ穴部分に穴をあけます。ホット穴あけ機ですね。こてを差し込んだ方が大きな穴になるので、裏からも差し込みます。終わったら表面と裏面の漏り出した部分をニッパで切り落とします。あんまりきれいじゃないですが、これでケースの穴あけ作業が終わりました。









次はACインレットとアウトレットをポリねじとポリナットで固定します。実はとら、設計段階でプラスチックの厚みを適当に考えてて、作ってる時にもしかしてナットの隙間ないかも!?となってしまったのですが、幸運にも0.2ミリほどの余裕があって助かりました(๑´ڡ`๑) 機械設計って大切ですね。









最後に前面の穴にターミナルを取り付けます。






次に配線です。ACインレットとアウトレットの外側の端子を黒いVCTFKケーブルでつなぎます。そしてSSRにも配線を施しておき、最後にハンダ付けします。










以上で完成です。このモジュールはArduino温泉卵機以外にも色々使えそうです。








熱電対アンプモジュール




こちらはピンヘッダとターミナルブロックをハンダ付けし、ターミナルブロックに熱電対プローブの末端をねじ止めして完成です。熱電対には極性があるので、プラス側の皮膜をマジックで塗るなどして間違えないようにします。

















接続する


SSRモジュールと熱電対アンプモジュール、さらに電気ケトルとACパワーケーブルをつないで、Arduino温泉卵機のハードウェア部分が完成しました。



電気的にも設計図通りです。



以上でハードの製造は終わりです。


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