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Arduino温泉卵機の製作7(調達)

どうも、とらです(๑´∀`) 前回のソフトウェア設計に引き続き、Arduino温泉卵機に必要な部品の調達と部品表(BOM)の作成を行うことにしました。








Arduino温泉卵機は、大きく電気ケトル、SSRモジュール、Arduinoの3つに分けることができます。それぞれについて何を調達したか説明します。



電気ケトル






設計思想にある通り、電気ケトルは改造しません。家にあるティファールのものをそのまま使います。買う場合はAmazonが安いのではないでしょうか。中古もあるようです。



卵は100円ショップで買った砂型が入っていたネットに入れ、割り箸で吊るすことにしました。




SSRモジュール





電気ケトルを改造なしで使うための肝となる部分です。SSR、プラスチックケース、ACインレット、ACアウトレット、ポリねじ、ポリナット、VCTFK(2.0)ケーブル、ビニル電線です。秋月電子と千石電商で揃えることができます。

電子工作にもデザインは必要だと思っています。なのでなるべくかっこよく見えるようにプラスチックのねじとナットを使い、赤黒のターミナルではなく銀色のターミナルを使います。

なお、インレット・アウトレットは15A/125V対応です。またケーブルは1m単位での販売でしたが、使うのは10センチぐらいだと思います。



Arduino




Arduino Uno Rev3、熱電対アンプモジュール(ピンヘッダとターミナルブロック付き)、熱電対、ブレッドボード、ジャンパーコードです。すべて秋月で揃えることができました。



15A 125VのACケーブル





家のコンセントとSSRモジュールをつなぐ電源ケーブルです。これが盲点でした。電気ケトルが1250Wなので、15A 125Vのケーブルが必要です。家に普通にあったのですが、これはとらがアメリカに住んでいた時自作PCやったりしてゲットしたメキシコ製のケーブルでした。



日本で同じケーブルが買えないと今回のArduino温泉卵機の再現性がなくなるので、設計を変更しないといけなくなります。なのでアキバで買える所を探したのですが、千石にもないしヨドバシにもありませんでした。実際は千石に12A 125Vのケーブルはあって、おそらくそれでも大丈夫(12A*125V/100V=15A)だろうと思ったのですが、少し不安だったのでいろいろ探した結果、ネットショップで見つけることができました(๑´ڡ`๑) 




BOM


必要な部品をすべてBOM(Bill of materials)にまとめました。Arduino温泉卵機が作りたい方はこれを見ていただければ同じ部品をゲットできます。なお、千石はネットショップより実店舗の方が少し安いです。




以上で調達はおわりです。

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