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キャラメルアップル作り

どうも、とらです(๑´∀`) ハロウィーンの季節なので、アメリカのお菓子「キャラメルアップル」を作ってみました(๑´ڡ`๑) 




キャラメルアップルとは、キャラメルでコーティングしたりんごのことです。砕いたピーナッツやチョコでデコレーションすることもあり、見た目も楽しいお菓子です。アメリカではお店に普通に売っていますし、自分で家で作ることもあります。



ハロウィーンの季節になると、ハロウィーンっぽいデコレーションをしたキャラメルアップルが登場します。




そこでとらも作ってみることにしました。でもぼくはアメリカで食べたことはあるけど自分で作ったことはありません。なので、まずはアメリカ人が作り方を説明している動画を見てみました。キャラメルから作ってるので本格的ですね。



キャラメルから作ると大変なので、今回は買ったのを使おうと思ってレシピを探しました。よさそうなのがあったので、これを参照することにします。





以上をふまえてとらが揃えた材料は以下の通りです。

・りんご
・串
・キャラメル
・牛乳
・ピーナッツ
・デコペン





では実際に作ってみます。

まずはりんごを洗って水気をふきとり、ヘタを取ります。



そして串を差し込んでおきます。





次にピーナッツを包丁で細かくします。



こんな感じに。



キャラメルアップルを置くために、バターを塗ったバットを用意しておきます。



いよいよキャラメルを溶かします。耐熱の器にキャラメルを入れます。3箱分入れました。



続いて牛乳を大さじ1杯入れます。



そして500Wの電子レンジで2分間加熱します。うまくどろどろになりました。



かきまぜると滑らかになりました。



ただ、しばらくすると固めになってくるのでまた15秒ほど加熱します。小さな泡がゆっくり出て来ますが大丈夫かな?



いよいよりんごをキャラメルでコーティングします。まずは青りんごから。




なかなかむずかしいです。キャラメルの温度がどんどん下がっていき、りんごにつきにくくなるのと、何回も回しているとキャラメルが厚くなっていきうまくいきません。これはまずいと思ってりんごごと電子レンジに入れて表面のキャラメルを溶かす、などというイレギュラーな事態につながってしまいました。。。


2個目はキャラメルを増やして温度も高めにしてやってみましたが、今度は気泡ができてしまいました。



さらにピーナッツの上でころがすも、ピーナッツがつかない! どうやら気泡を気にしてぼやぼやしているうちにキャラメルが冷めて固まってしまったようです。仕方ないので手で押さえつけてくっつけました。表面が押さえつけられて見た目が少し悪くなりました。



この有様。。。



ひとまずできたようです。



最後にデコペンで顔を描いて完成しました(๑´ڡ`๑)




重さを量ると405gありました。もともと301gのりんごなので100gがキャラメルとピーナッツの重さですね。



それでは食べてみます。



うーん、アメリカで食べたのと違う様な気がする。。。キャラメルが厚めなのと、りんごがみずみずしすぎるのです。



それでもそこそこおいしかったのでけっこう食べてしまいました。と思ったら100gしか減ってなかった。。。



青りんごは312gありました。もともとのりんごは283gなので、コーティングはたったの29g。赤いりんごの1/3です。電子レンジに入れたりしたので、表面のキャラメルが溶けてバットに流れ落ちてしまったからでしょう。



きれいに作るには温度管理ともう少し大きなボウルが必要だと思われます。きれいに作るのはそれなりにコツがいりますが、細かいことが気にならなければ誰でも作れると思うので、ハロウィーンのお菓子作りにやってみてはいかがでしょうか?


へへへ、それではごきげんよう。



こわい?



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