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九份

どうも、とらです(๑´∀`)    猴硐、十分に続いて九份(ジョウフン)にも行って来ました。




行き方は瑞芳からバスです。南口の駅前広場を出て大通りを左に進み、警察署を越えたところのバス停まで歩きます。





ちょうどバスが着いたところだったので急いで乗り込みます。往九份と書いてあるので間違いないでしょう。念のため運転手にも聞きました。



降りる時に支払うようなので座ります。


山道を上っていきます。景色がきれいでした。





降りる場合は降車ボタンを押すようですが、他の乗客が押したので助かりました。






15分で九份に着きました。ところが困ったことに細かいお金が1元足りません。2人で30元のところ29元しかなく、あとは100元札以上の紙幣があるのみです。運転手に言うと、「沒關係」とのことで29元でOKとなりました。おつりがもらえないバスなので要注意です。

バス停から坂道を上って行くとセブンイレブンがあります。



その脇に九份の有名な通りの入り口があります。






お腹がすいていたので入り口付近で揚げたてのえびボールを買って食べます。えびボールよりも漬物のほうがおいしいような気もします。








十分の滝で疲れてしまったので、入り口付近のお客さんがいっぱい入っている芋圓(ユーユェン)のお店に入ります。芋圓はタロイモなどの芋で作った団子のことです。発音は yù yuán






注文したのは、芋圓と豆腐が入った芋圓紅豆豆花(yù yuán hóng dòu dòu huā)と、小豆と練乳がかかった紅豆牛奶芋圓(hóng dòu niú nǎi yù yuán)です。体力が回復しました。温かいのと冷たいものがありますが、冷たいものはしばらくすると芋圓が固くなってきます。

芋圓紅豆豆花(左)、紅豆牛奶芋圓(右)









食べた後は通りを進んでいきます。基本的に夜市みたいな感じです。











奥まで行くと景色も楽しめます。



引き返して千と千尋の銭湯のモデルになったお茶屋へ。



今回は見るだけにしました。








下って来た階段を上って戻るのは大変なので、そのまま下って右に曲がり、路地を進みます。



どうやらこの階段を上ると、来る時に来たバス停に戻れるっぽいです。








来た時のバス停では坂を上るバスしか止まらないので、坂の上にあるもうひとつのバス停に行ってみました。すると上のバス停では瑞芳行きや台北行きのバスが出ていたので、次にきた1062路台北行きのバスに乗ります。今回は小銭を持って乗り込みます。





台北まで行くと100元以上かかります。瑞芳までだと言うと30元というので、その場で払って席に着きます。



15分もかからずに瑞芳駅に着きました。




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