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十分の天燈上げ

どうも、とらです(๑´∀`) 猫の村の猴硐に行ってきたので、ローカル線の平溪線に乗って天燈(ティエンドン)上げの十分(シーフンにも行ってきました。十分の読み方は shí fēn です。



十分に台北から行く場合、瑞芳で乗り換えて平溪線で十分に行くことになります。この地域の鉄道に関しては、台湾の猫村・猴硐(ホウトン)への行き方を参照してください。





台北から行くとこんな感じですね。



平溪線の列車はかなり混んでいます。十分が人気の観光スポットだからでしょうか。とらは11:20猴硐発、11:42十分着の列車に乗りました。



猴硐から20分ほどで十分に到着です。



ホームに時刻表があるので、帰りの瑞芳方面行きの発車時刻を見ておくと予定が立てやすいです。



踏切はなく、線路を渡って向こう側に行きます。





線路沿いに食べ物屋台やおみやげ屋が並んでいます。ここを進んでいきます。



両側に店が並ぶエリアに出ました。奥で天燈を上げようとしてます。





天燈屋とでも言うのでしょうか、いたるところにあります。


名前が縁起がよさそうだったのと日陰になっている側にあったので、こちらの吉祥天燈で天燈上げをすることにしました。



まずは天燈の色を選びます。4色のにしようかとも思いましたが、オーソドックスな単色の赤でいくことにしました。お値段は150元です。



支払いをするとスタッフが天燈を物干し台にセットしてくれます。



台の横に墨汁と筆があるので、それを使って好きに願い事を書きます。あたりには中国語の四字熟語があるので、それをそのまま書いてもよし、好きなように書いてもよし、とにかくなんでもありのようです。



というわけでとらはこれ(๑´ڡ`๑)



1面に書き終わってスタッフに言うと、天燈がセットされた台を180度回転してくれるので裏にも書きます。それが終わると今度別の2面をセットしてくれるので、それにも書きます。つまり全部で4面に書けるということです。

書き終わったらスタッフを呼ぶと天燈を台から外してくれます。線路の方に来てくれと言われるのでその通りにし、天燈のここを持てと言われるのでその通りにします。カメラがあれば渡せば4面全部の写真を撮ってくれます。その後天楼に点火です。

上に持ち上げて、スタッフの「離して」の合図を待ちます。



手を離すと天楼が上に飛んでいきます。











いってしまいました。これで天燈上げはおしまいです。店の奥で手を洗うところがありました。

この後は十分瀑布にいくもよし、食事するもよしです。十分瀑布を見て、13:45発の列車で瑞芳に戻りました。






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