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台北の點水樓(点水楼)南京店へ

どうも、とらです(๑´∀`) 

台湾初日の夜は點水樓へ。このお店は知りませんでしたが、飛行機の中で台湾人が「ここの小籠包が美味しいから行ってみて。トリュフ入りがおいしい。」と言っていたので、そこで食べてみることにしたのでした。調べると台北市内に数店舗あり、ホテル最寄りの松山駅から緑の3号線で2駅戻った台北小巨蛋駅の近くに南京店があったのでそこに決めました。





駅からはすぐでした。実はこの駅の前に首都飯店系列の別の建物があって検討していたのですが、もしここにしていたら點水樓はすぐでした。看板のあるビルの1階です。



予約や待ち時間はなしですぐ席に案内されました。カウンターの前の席です。小籠包や焼売を作っているのがとてもよく見えます。





メニューは日本語表記もありました。注文したのは以下。

茉莉烏龍茶(1人30元)  ジャスミン烏龍茶
小籠包(5個110元)
松露小籠包(5個220元) トリュフ入り小籠包
蝦肉蒸餃(5個170元)  えび蒸し餃子
蝦仁炒飯(280元)    えびチャーハン




まずは茉莉烏龍茶が来ました。ジャスミン烏龍茶です。お茶っ葉がそのまま出てしまうのがいいですね。まだ暑い季節だからか、ポットの下の火はなしでした。




小籠包用のしょうがは器にたくさん入っていました。これを小皿に適当に取って醤油と黒酢でタレを作っておきます。





しばらくすると小籠包がやってきました。店員は無言。これが普通の小籠包なのだろうと思って食べます。おいしかったですがごま油が効いていて、食べ終わった後にその風味が鼻に残りました。好き嫌いが別れるかもしれません。





次に松露小籠包がきました。これはトリュフ入り小籠包。初めて食べたのですが、とてもおいしかったです。スープにコクがあるのにそれほどしつこくもなく、いくつでも食べられそうです。蒸籠の中には分からなくならないように生地のかけらが入っていました。





続いて蝦肉蒸餃。えび蒸し餃子。うーん、これは普通だったかな。香港でよくある皮が透き通ったえび蒸し餃子の方がおいしいです。





最後に蝦仁炒飯。字のごとくえびチャーハン。醤油で味をつけて胡椒が効いたタイプ。とらでも作れそうな感じの家庭的な味付けがなつかしかったです。





食べているそばから隣のカウンターでせっせと蒸し物を包んでいます。その手前では服務員(ウェイター・ウェイトレス)がコース料理のとりわけをしていました。鼎泰豐のようにうるさい店ではないので、コース料理を頼んで何人かでのんびり会話を楽しみながら料理をつつく、というのもいいかもしれないですね。



お会計は924元。ごちそうさま。今度また来たらXO小籠包とか蟹みそ入り小籠包を食べてみたいと思いました。



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