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饒河街夜市の胡椒餅

どうも、とらです(๑´∀`)

最後に食べるか食べないか迷ったのですが、せっかくなので台北の名物、胡椒餅(フージャオビン)を食べてきました。饒河街夜市の福州世祖胡椒餅(fú zhōu shì zŭ hú jiāo bǐng)です。





場所は地下鉄3号線の終点松山駅近く、饒河街夜市の東の入り口のところです。



行列しているのですぐに分かります。



その場で作っています。生地で肉餡とねぎを包み、壺窯で焼いています。







夜10時過ぎに行ったからか、待ち時間は5分ほどでした。1個50元です。



あつあつで香ばしいです。





生地表面はカリカリ、中はしっとりしています。





肉は胡椒の風味がきいています。食べていると口の中が少しピリピリしてきました。



小籠包でお腹いっぱいだったのですが、完食してしまいました。どうもごちそうさまでした。


今回の旅行で泊まったホテルが首都飯店松山館というところで、数分で饒河街夜市に歩いて行けるので、夜市が好きな人にはおすすめのホテルです。

余談ですが、胡椒餅を食べながらホテルに戻り、胡椒餅について調べてるとこんなFacebookページを見つけました。

日本胡椒餅協会
https://www.facebook.com/kosyoumochi

いやあ、好きな人は好きなんですね。なんでも壺窯を台湾から80万円かけて輸入されたとか。ぼくも胡椒餅よりおいしいなんとか餅を作りたい、あと「日本自作ナポリピザ協会」を立ち上げたいと思ったのでした。

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