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台湾人おすすめの佳德のパイナップルケーキ

どうも、とらです(๑´∀`)

台湾土産といえばパイナップルケーキ(鳳梨酥 fèng lí sū)ですよね。でもぼくはこれまでおいしいパイナップルケーキに出会ったことがなく、

台湾のパイナップルケーキ = もらっても嬉しくないお土産

という考えを持っていました。食べたら口の中がぱさつくし、あまり甘くないし、人工的なパイナップルの味だったからです。でも飛行機の中で台湾人が佳德のパイナップルケーキがおいしいというので、せっかくなので今回行ってみることにしました。





場所は地下鉄3号線南京三民駅から西に向かって歩いた所です。佳德は普通語ならjiā déになるはずですが、台湾だとchiā téになるんですね。店に着く前からなにやら大きな袋を持った人によくすれ違います。





お店の前に着きました。たくさん人が並んでいます。ここに来るまでにすれ違った人が持っていた袋は、やはり佳德のものでした。人数を数えながら最後尾に向かいます。



なんと130人並んでいました。お店は7:30開店。ぼくがが並んだのは10:35です。みんな朝早くから買いに来ているのでしょうか。



しばらくして店員がやってきました。「〜沒有了」と言っています。どうやら既に売り切れた商品があるようです。



店員から商品リスト兼注文票をもらいます。原味鳳梨酥はどの大きさを買っても1人3箱までとのこと。これが一番人気なんでしょうね。2人で並んだので、6個入りを4箱、12個入りを2箱買うことにしました。



店から出る人出る人、みんなかなり買っています。列の前の人もなにやらメモを睨みつつ順番を待っています。かなり買うようです。



店の入り口が近くなると色々貼り出してあるのが見えました。売り切れているものも多いようです。



列の折り返し地点では、ここに立っては行けないというサインがありました。



店に入る直前に整理券をもらえました。これがあれば例のパイナップルケーキ3箱と店の中の商品が買えるということでしょう。並び始めてから35分で店に入れました。



店の中はそこそこ人がいます。バラ売りコーナーでパイナップルケーキがバラで買えるかと思ったらそれは間違いで、別のお菓子を売っていました。こちらは好きに箱詰めできるようです。



パイナップルケーキは会計の列に並ぶことでしか買えませんでした。



バラ売りのお菓子も何種類か試すことにしました。菓子パンやのようなトレイがあります。



まず気になったのがこの老婆餅(lǎo pó bǐng)です。老婆とは日本語の老婆の意味ではなく、妻とか奥さんの意味です。英語では Wife Cakeとなっていました。



ほかにはこのまんじゅうみたいなもの。だいたいパイのようなぱさぱさの層になった生地の中にあまり甘くない餡が入っている系のやつだろうと思われます。



バラで買うものが決まったので収銀台(レジ)の列に並びます。クレジットカードが使えるのは1番と2番だけで、よく見ると信用卡(クレジットカード)と書いてあります。



順番が来たのでトレイごと渡します。



パイナップルケーキが用意されていきます。この後支払いになるのですが、最後の確認ということで返品交換はできないという注意書きを見せられました。



購入完了です。



さっそく老婆餅を食べてみます。



結局はよくあるパイ&餡&餅の組み合わせでした。



ホテルに戻って12個入りのパイナップルケーキを開けてみます。かなりきちんとした箱に入っています。





個別包装も豪華です。金賞とあります。賞を受賞したのでしょうか。



ひとつ食べてみます。



うん、これはおいしい。ぼろぼろしすぎたり、口の中が変に乾燥したりしません。しっとりとしています。香りもマーガリンの安っぽいものではなく、きちんとしたバターの香りです。

まわりの生地だけでなく、中心の餡の部分もしっとりしています。歯ごたえのあるパイナップルが残っていました。



今回このパイナップルケーキを食べてみて、これならお土産として喜ばれると考えを改めたとらなのでした。

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