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台湾人おすすめの林東芳牛肉麵

どうも、とらです(๑´∀`)   


マンゴーかき氷を食べて体が冷えたのと今日は一日歩き回って疲れたので、タンパク質を摂ってから寝て体を回復させよう!ということで、飛行機の中で台湾人に教えてもらった牛肉麵のお店、林東芳牛肉麵(リンドンファン ニュウロウミィエン)にやってきました。読み方は
 lín dōng fāng niú ròu miàn です。




店先から牛肉を煮込むにおいが漂っています。正直に言うと、ぼくは牛肉麵は好きではありません。スープに入った太いそうめんだかうどんのような麺の上に牛肉の切ったやつが乗っかってるだけ、というのが牛肉麵であり、どこで食べてもだいたい同じ味でうまくもなく、ひどい時はとてもまずいのです。その理由は麺を茹でるお湯を変えずに使い回すから、アクが出まくりで麺が臭い。そして牛肉も臭みがあって硬いのが多いのです。牛肉麵は中国人が普通に食べるごちそうでもなんでもない料理、日本でいうとファーストフードの牛丼のようなもので、どこで食べても必ず外すから、うまいと聞いてもぼくはわざわざ行ってまで食べたくなかったのです。

しかし林東芳牛肉麵に関しては、店先で変なにおいがしていなかったのと、麺を茹でるお湯にさし水がされ、きれいでした。また牛肉を煮込むにおいも変な臭みはなく、アクもきちんと取られているようでした。





さらに、店先に50人も行列しているのです。普通牛肉麵といえば、誰も待っていない小汚い店でさっと食べて帰るとか、そこそこ入っている店でも適当に安く早く済ませたいから食べるような感じなので、それに50人も並ぶというのは何か理由があるのだろうと思いました。



並び始めてから約25分で店内に通されました。せっかくなので牛肉麵と半筋半肉麵(牛肉牛すじ入)の小サイズ、それに花干(油揚げ)を頼みました。



隣の席にお客さんがいろいろ小皿を自分で取ってきていたので、きゅうりを食べたいと思って取りに行きました。「自分で取ってください1皿30元」とあります。



ピリ辛のきゅうりの酢漬けでした。



箸入れの中の箸は持つ方が下に入っていたので、一瞬使用済み箸入れかと思ってしまいました。その周りには、味噌、カレー粉、辛いタレ、酢があります。お好みで牛肉麵に入れるのでしょう。



頼んでおいた花干がきました。甘いのを期待していたら甘くない。。。牛肉を煮たスープで味付けをしているのでしょうか。



そうこうしているうちに料理がきました。左が牛肉麵、右が半筋半肉麵です。牛すじがちゃんと入っています。



牛肉はとてもやわらかいです。八角が強すぎるということもなく、普通に食べられました。



牛すじもやわらかいです。ただ日本人にはもう少し甘い味付けが合うかもしれません。



麺は太麺です。頼んだのは小ですが、大にすると麺が倍になるようです。硬さはちょうどよかったです。



スープの味はくどくなく、あっさりとしています。肉には臭みもなく、またスープにアクもなかったのでとても食べやすい牛肉麵でした。好きな人ははまってしまう、そんな味でしたね。カレー粉が意外と合ったのには少し驚きました。タイ料理のように砂糖があってもいいかなとも思いました。味噌はスープに溶かしこむと辛くなってしまうので、少しずつレンゲの上のスープに溶かしたほうがいいかもしれません。

店内の回転は早いようです。台湾人が並んでまで食べたいという理由が分かったような気がしました。どうもごちそうさまでした。

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