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とらのナポリ旅行(ベルリン→ナポリ、ナポリ1日目)

どうも、とらです(๑´∀`) 

さて、ベルリンからのフライトは搭乗時間が少し遅れたが無事に搭乗開始。今回はこのスタイルでの飛行機への乗り降りが多い。機内の手荷物がバックパックひとつだったからいいけど、キャリーケースがあると上り下りが大変だね。





機内では飲み物とチップスのみ。ドイツ産のチップスだった。



機械設計の本を読んだり、とら式電気ピザ窯の今後の温度制御をどうするか、について先日の温度プロファイル見たりプログラムをいじったりしているうちに時間は過ぎていった。

特にプログラムは、ヒーターの劣化を抑える為にPIDでヒーターの設定温度を750℃にしようと思うのだが、550℃でピザを焼くぶんにはこれでいい。ただし200℃で焼き芋を焼くような場合、ヒーターは750℃になる必要はないので、ヒーターの最高温度の設定を例えば400℃とかにして、焼くスペースの温度が200℃になるようにヒーターをPWM制御するわけだが、その場合はどういうプログラムにすればいいのだろう? などと考えたのだった。

考えても今はよく分からないのでひとまず小学生的に焼くスペースの温度をPIDで200℃にして、アウトプットはヒーターの最高設定温度を上回ったら0にしちゃえばいいんじゃないの? ということで以下。こんなのでいいのだろうか? ちゃんと勉強しないとダメだろうね。

    myPID.Compute();
 
    if (top > TOPLIMIT || bottom > BOTTOMLIMIT) {
      Output = 0;
    }

    analogWrite(TOP, Output);
    analogWrite(BOTTOM, Output);



そうこうしているうちにナポリに到着。天気は快晴。ずっと晴れの予定で雨の心配がないというのがいい。しかしながらメンバー1人に抜けてもらったことのもやもやが心の中にあり、どうもすっきりしない状態でのナポリ入りとなった。



入国審査も税関検査もなく、Baggage Claimで荷物を取ったらそのまま到着フロアへ。そこで目に飛び込んだのはまぎれもなく「ピザ」だった。とても大きなピザで、切り売りをしていた。

「さすがナポリ!」



よく見ると店内に石釜があった。店の奥や隅ではない、堂々と中央に石釜があるあたりナポリは違うなぁと思ったし、来てよかったと思った。窯の前には職人がいて、1次発酵が終わった生地を丸めて2次発酵用にバットに並べているようだった。そこまで空港内の店でやっているというのがこれまたナポリならでは。



さて、今回は現金を1000ドル持って来たが、使う気はなかったのでATMのキャッシングを使いユーロを下ろす。帰国してすぐに返済すればこれが一番レートがいいはずなのだ。



おろした額は500ユーロ。





空港から市内へはAlibusというバスがあることを調べておいたので案内表示を見つける。さきほどのピザ屋の前に表示があった。



到着階のドアを出て外に出て案内板の表示に沿って歩いていくとAlibus乗り場がある。出発間際だったのでよく分からないまま飛び乗る。



どうやら中でチケットを買うようだ。運転手の脇にカウンターのようなスペースがあり、ここでチケットを買うことができた。



チケットの値段は4ユーロ。20ユーロ札を出して16ユーロちゃんとおつりがきた。



運転手とは別の係員が同乗していて、チケットを機械に通せという。荷物もあるしお金を財布にしまわないといけないのでよくわからずもじもじしていると、その係員が代わりにやってくれた。どうやらこの機械でチケットに日時を刻印するようだ。



高速や下道を走りながらあっという間にバスはナポリ中央駅に到着。駅の入り口というよりは駅から離れた向かいの大通りがバス停になっていた。ホテルがその近くなので助かった。



地図で確認するとホテルまでたったの100メートルだ。



今回の旅のホテルはこちら。ヌオヴォ・レベッチーノとでも発音するのだろうか? 正直あまり期待していなかったが、建物内は清潔で白人しか泊まっていなかった。部屋も問題なかった。唯一あるとすれば備え付けの冷蔵庫がぬるめだったということぐらい。




















荷物を置いて現金とメジャーとiPhoneだけを持って街に繰り出す。足が覚えているのでまずはダ・ミケーレの前へ。今回は特に食べるつもりはなかったが、せっかくなので前を通ってみたのだった。思いのほか並んでいた。




大通りに戻り、途中で右に曲がって路地などを進んでいき、今日のおめあての店へ。



最初よく分からなかったが、ここが今日ピザを食べるお店、ディ・マッテオ。写真では岩に埋もれているようにも見えるが、アパートのようなコンクリートのビルの1Fに入り口があり、2Fとかも店になっている。



どうやって入ったらいいか迷うが、これが入り口に間違いはない。



入るとこんな感じなので自分が客だか店員だか分からなくなってしまうが、one とか言ってテーブルに案内してもらう。




頼んだのはブファラのマルゲリータ。でてくるのに30分もかかり、その間に足をいくつか蚊にさされてしまった。味は確かにうまい。そしてチーズに厚みがあり、量も多かった。



食べ終えて店を出ると近くには歴史的な建造物があったりする。さすがナポリだ。







来た道とは違う道を通ってホテルに戻ると、途中に並んでいる店があった。どうやら揚げピザの店のようだった。



夜真っ暗なのに外のレストランは繁盛していた。どうもイタリアでは夜の食事が遅いらしい。これはローマに滞在していたときも感じたことだった。



ホテル近くのコンビニのような店で水を買ってホテルに戻った。






明日からどんなナポリ滞在になるのだろうか。暑いので薄着のまま寝てしまった。


つづく

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