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とらのナポリ旅行(成田→アブダビ)

どうも、とらです(๑´∀`)  

今日から7泊10日のナポリ旅行。旅費を抑える為に安いフライトを手配したので、Abu Dhabi(アブダビ, AUH)とBerlin(ベルリン, TXL)経由でNaples(ナポリ, NAP)に向かう。エアラインはドイツのLCCのAir Berlin(エアベルリン)。ただし成田ーアブダビ間はoperated by Etihad Airline(エティハド航空)で、乗ったことがないしアブダビも初めてなので期待が高まる。

アブダビ行きのフライトは21時20分発。19時過ぎにスカイライナーで成田の第1ターミナルに到着し、南ウィングの1番奥のJカウンターに向かう。特に混んでいるということはなく待ち時間は10分ぐらいでチェックインできた。




オンラインチェックインをしておくとBaggage Dropだけで済むのでそうしたかったのだが、うまくログインできなかった。エアベルリンのコードシェア便だからだろうか?



コンビニで買い物を済ませてから出発ゲートへ。出発時間が10分繰り上がっている。



ネットにも情報として上がっていたが、どうやらこのEthihadのアブダビ行きフライトは出発時間が早まる傾向にあるようだ。仕事帰りにふらっとアブダビ行く人にとっては定刻通りの方がありがたいのだが。。。



機内は空いていて、座席にはピロー、ブランケット、それにポーチがあった。座席間のスペースは少し狭いかもしれない。


エコノミーでポーチ付きはあまりないので期待して開けてみたところ、アイマスク、耳栓、靴下などが入っていた。アイマスクは溶剤の臭いかなにかで臭くて使う気にならなかった。



機内は特にアラブ風というわけでもなくいたって普通。殺虫剤をまくようなこともなく、去年乗ったAir Indiaの方が民族的だった。







映画はそれなりに用意されていたが、Mission Impossibleを2回も見てしまった。それにしてもこの字幕の付け方はちょっとどうかと思うんだけどね。


Mission Impossibleは過去に見たことがあったが、今回改めて見直してみて最初のミッションの場所がチェコのプラハであることに驚いた。これまで映画を見ても意識がプラハに向かうことはなく記憶にも残っていなかったが、去年プラハを訪れてカレル橋を歩いたので、映画の最中にどこかで見た景色だなと思っていたのである。その後ストーリーがロンドンに移り、パリ行きのTGVの中でのシーンへとつながっていく訳だが、ぼくもロンドン発パリ行きのユーロスターに乗ったので何と言うか親近感というか臨場感というか、これまで感じたことのない気分の高まりを感じた。やっぱり世界を旅して見聞を広めておくことが人生を豊かにするんだね。


気になる機内食はDinnerが和食とアラビア料理(風?)。せっかくなのでアラビア料理の方をいただくことに。メインはラム肉で、ぼくは苦手なのだが食べてみようということで挑戦する。やはりこの臭みが苦手だ。しかしカレーのようなソースの強い味で問題なく食べることができた。プリンは意外においしかった。インド料理もそうだけど、香辛料と砂糖の加減が極端だね。



寝ないで起きている人向けのおやつはキャラメルポップコーンと水。おいしかった。



Breakfastは和食と洋食だった。グッドモーニング和定食という名前がついた朝ご飯で、そっちのほうが後から考えるとよかったのだが、寝ぼけていてオムレツにしてしまった。ケチャップがほしかった。



そうこうしているうちに飛行機はインドを越え、Arabian Sea(アラビア海)上空にあった。もうすぐArabian Peninsula(アラビア半島)だ。それにしても半島という名前の割には日本がすっぽりと入ってしまうぐらいにでかい。そしてその大部分は砂漠である。砂漠の汚染に劣化ウラン弾が関与していて、アメリカでの学生時代にPublic SpeakingのクラスでDepleted Uraniumによる重金属汚染に関するスピーチをやったことを思い出した。



そしてアブダビに到着。またしても寝ぼけていたのでかなり蒸し暑いことに遅れて気がつく。着陸時に起きていて席が窓際だったら、アブダビの街が見渡せていたかもしれない。





乗り継ぎカウンターの列に並んだが、途中で係員がきたので聞いてみると乗り継ぎの手続きは不要だった。到着したターミナル3から次のフライトが出るターミナル1へ移動。



Priority Passで入れるラウンジがターミナル1には2つあり、今回はAla Dhabi Loungeに入ってみることに。受付をしてすぐシャワーを浴びたい旨伝えるとシャワールームに案内された。これは助かる。



広々としたシャワールームだった。一点だけ難があるとすれば水はけが悪かったこと。それ以外は問題ない。中にいる時に2回ぐらい外からがちゃがちゃとドアを開けようとする音が聞こえたので鍵はしっかり閉めておきたい。






シャワーを浴びた後はラウンジの奥で朝ご飯。とはいっても昨日から結構食べてしまっているのであまり食欲はなかったが、それでも食べてしまった。





2時間ほど寝てからゲートへと向かう。空港って無駄に凝った作りをしていることが多いのはなぜなんだろうね。



ピザ屋を見つけたのでついつい窯があるか確認してしまう。窯は見えなかったからおそらく電気オーブンなのだろう。メニューのデザインはよくあるパターンだった。真似して作ろうと思う。





さて、次はベルリンへ向けて出発だ。


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