Header Ads

とらのナポリ旅行(ナポリ6日目)

どうも、とらです(๑´∀`) 

昨日は階段やベンチで野宿をしてうつらうつらして夜が明けるのを待っていた。眠っては目が覚め、眠っては目が覚めを繰り返していたのだが、どうも指と足の数ヶ所が痒い。蚊にやられたようだった。これ以上横になっていても刺されるばかりだし、白白と夜も明けたようなので起きることにした。5時20分だった。




昨日猫と会った路地に行ってみる。門に小さな穴が開いていた。そして家の階段には猫の餌入れが見えた。やはりこの家の猫だったのだ。そこに突然猫が現れた。昨日の猫とは違う猫だ。そして昨日の猫も出てきた。ふたりは楽しそうにしている。人間が人間同士であれするのと同じようにやはり猫は猫同士なのだ。またイスキア島を訪れることがあったらこの路地に来てみよう。その時また会えるだろうか?



チケット売り場のバーへ行ってみる。片方は閉まっていて7:00とあり、もう片方は開いていて6:25とある。早いほうがいいだろう、ということで買うならこっちで買うことにした。




ところで船はどこから出るのか? 昨日降りたところは少し離れており、そこから出るのだろうか? バーを出て左の方に大型船がいくつか停泊しており、もしかしてこれなのもと思って近づいてよく見てみた。すると NAPOLI 6:25 と分かりやすく書いてあったのでこれだと分かった。それにしてもでかい。車もバイクも人もみんなこの入口から乗るのだろうか。他の二隻の船もよく見ると7:00、8:45と書いてあった。




6:25の船に乗ることに決め、チケット売り場に戻ってチケットを買う。11.3ユーロだった。



出港まで30分ほど時間があったので、WiFiがつながるエリアに行くことにした。そこでツイート日記をつけ、そろそろ時間なので戻った。途中に船のきっぷ売り場があり、ここは昨日は19時に着いた時から閉まっていたのだが、朝開いていて人が並んでいた。興味本位で見てみると、6:30の船がある。なるほど、ここは高速船のチケット売り場だったのか。さっきぼくが買ったところは大型船用だったのだ。高速船の方が早くナポリに戻れて今日の予定が立てやすいが、ろくに寝ていないので大型船でゆっくり帰りながら中で寝ればいいやと思ったのだった。





戻って船に乗り込む。車もバイクも人も一緒に乗り込む。デッキには上がれないようになっていたので中の適当なテーブル席を取った。思ったより乗客がおり、もっと早い時間に乗り込んでいれば窓際のいい席がとれたかもしれない。とは言っても窓はかなり汚れていた。




ほどなく船はイスキア島の港を出港しナポリに向かって進み始めた。高速船に比べれば遅い。半分ぐらいのスピードだろうか。ぼくは強い眠りに襲われ、そのままテーブルにひれ伏して寝てしまった。



2時間ほどして船はナポリの港に着いた。どうも付く前から人は出口に向かうらしい。ぼくは眠いのもあり、船が完全に泊まるまで席に座っていた。掃除の為か係の人が椅子を揃えに来たのでそろそろかと思って出口に向かう。船内からはほとんど人がいなくなっていた。





船の出口からは車が順番に出ていっていた。その脇をすり抜けるようにして船を降りる。やはり高速船にしなくてこっちの大型船でのんびり戻ってきて正解だった。2時間寝たお陰ですっきりした。港を少し見て回ると大型船のチケット売り場があった。なるほど、こっちにあるのね。






さて今日は何をしようか。このままナポリにいてピザというのはつまらないので、今日カプリ島に行って青の洞窟を見てみることにしよう。しかし昨日風呂に入っていないので気持ち悪いのでホテルに戻る。最寄りの地下鉄の駅はUniversitaだ。One day と言って3.5ユーロの1日券を窓口で買った。

シャワーを浴びて朝ごはんを軽く食べてから、今回は何があっても大丈夫なようにとパスポートとクレジットカードを持つ。財布はかさばるのでカードは現金と一緒にマネークリップに挟んだ。とはいってもピザの大きさを測るためのただのメジャーである。




青の洞窟に関してはここにとてもいい情報がある。日によっては入れないことがあるらしく、Motoscafisti di Capri pier (081 8375646)に電話すると今の状況が確認できるという。Skypeで電話してみるもうまくかけられなかったので、ホテルの部屋の電話からかけた。


とら "Is it open today?"
担当者 "Open, open!" ガチャ


今日は問題なさそうだ。というわけでまたナポリの港へ向けて出発する。途中に猫がいた。おとなしい。




これで高速船のチケット売り場に来るのは3回目だから足が覚えている。何時何分の船に乗るというのは好きじゃないので、とらは来た船に乗る。どうやら次の船は11:10だった。20分後に出港だ。青の洞窟は12:00〜14:00が一番きれいらしいので、この船でお昼にカプリ島に着いてそこから青の洞窟に行けばちょうどいい頃合いになるはずだ。前に並んでいたドイツ人夫妻と思われる二人に、往復で買うと安くなるか聞いたらそうだというので、彼らと同じ17:10カプリ島発ナポリ行きの帰りのチケットも一緒に買った。ところが割引はなかった。。。。




乗船は出港の数分前まで始まらなかった。今回はデッキではなく中へ。カプリ島までの貴重な時間を寝のに使うためだ。やはり変な野宿明けは寝るに限る。前に日本人の団体が座り、現地ガイドらしき年配の日本人女性が何やら説明しているので、ぼくもおこぼれにあずかろうと思ってイヤホンを外してみた。レモンが有名とか、現地のおみやげにサンダルがあるとか、細々とした安い物が売っているのでおみやげにいいとか、そういう話をしていた。今回のナポリ旅行は旅行であって観光旅行ではないのでそれ以上は聞かないようにしたが、ガイドがいたらまた旅行は違った楽しみになるね。その際はイタリア人で英語を話す人をガイドにして色々見てみたい。





船が出港したあと船内をうろついてみた。デッキ席もあったがあまり景色は楽しめない。日中で日差しが強いのでみんな中にいるのがいいのだろう。船内の席は窓際だと気分が盛り上がりそうだ。ぼくは自分の席に戻るなり寝てしまった。



がやがや騒がしいので何事かと思ったら船はカプリ島に着いていた。飛行機を降りる人がfasten seat belt signが消えると早々と通路を占領するように、船の中でも着岸するかしないかのうちに一斉に人が通路に立つ。どうにかならないかね。結局降りるのは順番だし、立っていてもしょうがない。我先にと出口まで急いだところでさほど差はないだろう。古今東西人間の本性は変わらないらしい。




船を降りて埠頭を進むと途中に青の洞窟の看板があり、桟橋が続いていた。これに違いないと思いそこを曲る。どうやらYellow lineと Blue Lineがあり、前者はカプリ島をぐるっと回って最後に青の洞窟へ、後者は青の洞窟へ直行直帰だった。ちょっと迷ったがBlue Lineに決めた。青の洞窟以外は興味がないのと、時間が短い方がいいと思ったから。




列に並んでチケットを買う。14ユーロ。Blue Lineは奥の船だというので桟橋を進んでいくとちょうど人が乗っているところだった。







しかし係員が「違う、こっちだ」と言う。揺れそうな船だがこっちのほうが楽しそうだ。ほどなく船が動き始めた。カプリ島に着いてからほどんど待ち時間なく乗り継げたのはよかった。



そこそこのスピードで船は青の洞窟へ向かう。海がとてもきれいだった。





20分で青の洞窟の前に到着した。ここから船頭つきの小舟に乗り換えて青の洞窟に入るらしい。船が何隻も順番を待っていた。ここからが長く、待ち時間はちょうど1時間だった。日本人の団体を乗せた船が何隻かきて、船の列の洞窟の近い方に割りこむような形で入っていくのでいい気分がしなかった。どういう順番で青の洞窟に入れるのかは知らないが、そういう割り込みのようなことが何回か起き、その船に乗っている日本人が先に洞窟に入れるのを見たわけではないのだが、ぼくと同じ船に乗っていた白人もイライラを隠せなかったらしく、船頭に「彼らは先なのか!」と不快感を露わにしていた。その頃ぼくはどうせ日本人のチップ目当てのイタリア人根性なんだろうと思い、割とどうでもよくなってしまって持ってきたラスクを食べていた。





しかし順番が気にならなくなったわけではない。14時までに青の洞窟に入れればいいと思っていた。しかしそれよりも気になったのは、13時半頃から雲が出てきて、時折波も高くなり、これはもしかして青の洞窟に入れないのではないか?ということで、いくばくかの不安がよぎりはじめた。ここまで来て入れないということも十分ありうるだろう。まあそれでものんびり陽にでもあたっていようと思って待っていた。ダメなら帰りのきっぷを変更して、17時半にここらの海域から小舟がいなくなるから自分で泳いで入ればいい。そんなことを考えていたら、ついに小舟が近づいてきた。



こころなしかJapanese?などと聞いている。それぼくだけどね。と思ったが黙っていた。同じ船に日本人の夫妻が同船していて、先に小舟に移っていた。小舟の船頭が客に日本人か聞いてくる理由として可能性が2つあると思った。1つ目は日本人は英語が分からない人が多いから、危険が伴う小舟への移動及び青の洞窟内への移動には日本語を話せる船頭が適任で、そういう船頭が来たということ。2つ目はただ単に日本人からのチップ目当て。いずれにせよぼくには関係のないことなので黙っていた。そうしたら最後になってしまい、香港人と白人2人と一緒に小舟に乗ることになった。

小舟の船頭が、こっち側で横になれとかいろいろ英語で指示を出してくるのでその通りにする。姿勢によってはかなり窮屈だ。そして入場料を受け取る船が浮かんでいるところにまずは行き、そこでひとり13ユーロ払う。モーターボードから小舟に移動する際、ぼくは現金で14ユーロだけ持ってきた。残りは1ユーロなのでこれを何か言われたら最後にチップとして渡しておしまいという算段なわけだ。それ以上の手持ちはない。




さて、払い終わると小舟は青の洞窟入り口向けてゆっくり進んでいく。なるほど、入り口はとても小さい。船頭は鎖につかまり、乗客にかがめと指示し、タイミングをみはからって一気に小舟を洞窟内へと進めた。



これが青の洞窟か! きれいさは偽物ではなかった。船頭がなにやら歌を歌い始めた。ほかの船もうようよ洞窟内にいるので、船頭の歌がこだまする。別の船では帰れソレントへと歌っていた。それを聞いてそれだと分かったのはJONさんのおかげだ。感謝である。



中で2周ほど回ってから洞窟から出た。そこで船頭がチップがどうこう言い出した。香港人は5ユーロあげたいんだがお釣りあるか? と聞いていた。ぼくが1ユーロコインを出すと船頭は無言で受け取っていた。日本人がいくら渡しているか知らないが、青の洞窟では船頭へのチップはあげないもしくは1ユーロで十分だと思う。ちなみに欧米人向けの「地球の歩き方」であるLonly Planetの青の洞窟のページには、「チップは不要」と書いてあった。欧米人はチップを払わないのに日本人だけ払う理由はない。

小舟から、港から乗ってきたモータボードに乗り換える。見るもの見れて満足だ。ぼくは金閣寺を継いでよかったと思った(注)。



さて、港に戻ると飯だ! と思ったものの、ナポリに住んでいたことにある先輩からの事前情報として「カプリ島は観光地で、料理も観光客を意識した物が多くあまりおいしくない」と聞いていたので、ぼくが「江ノ島みたいなものですかね?」と聞くと「そう!」というので、まあ江ノ島のしらす丼はうまいところがあるけれども、わざわざカプリ島で高いパスタやピザを食べることもないと思い、メニューだけ見て回った。






ただ、レモンが有名という話を行きの船の中で聞いていたので、レモンシャーベットを買ってみた。4ユーロ。お酒が入ったやつもあったがとらは飲めないのでこっち。すっぱくておいしかった。






これで腹も膨れたので散歩でもするかと思って道に出るも上り坂。ある程度進んだが何もなさそうなので引き返して港町の土産物屋を見ることにした。お母さんからパンフォルテクッキーを買ってきて欲しいとお願いされていたのだ。しかし店で聞いてみてもそれはトスカーナ地方のおかしで、ここにはないと言う。お母さんは去年カプリ島で買ったという。さて。





ちょっと小腹が空いたので、ボンゴレでも食べるかと思ったが、やはりそこはぐっと我慢して2ユーロのコロッケにした。これで十分だった。




今日は帰りの船のチケットは買ってある。もうカプリ島で特にやることもないので次に来る船に乗って帰ってもいいと思った。こういうことがあるからチケットを予め買っておくのは嫌いなのだ。



船のチケット売り場の奥は海水浴場になっていて、ビーチがあった。とはいっても砂ではなく小石のビーチ。面白そうなので足をつけたりしていたのだが、せっかくなので入ってしまえということで入ることにした。今日はナポリから下は水着で来ていたのだった。しかし荷物が心配だ。場所を取ってしばらくビーチで様子を伺っていたのだが、いるのはほぼ欧米人で、たまにアジア人も来るが、みんな荷物を適当に置いて海に行ってしまっている。






ぼくもそれ、ということで海に入る。ただし、沖の方は向かず、絶えず岸を向いて泳いだ。最初水は冷たかったが徐々に慣れて気持ちよくなった。カプリの海、これはいいね。しかしいちいち荷物が気になるので、前に大男が立ったりして荷物が見えなくなるととたんに不安に駆られた。それでも「これはしたい」と思うのがとらで、それは一番沖のロープが張ってあるところまで行ってそれにタッチしてから戻るということで、それをやらないと気が済まないのでやってから戻った。荷物は無事だった。しかし沖にいるときに誰かが自分の荷物を持ち去るのを見ても、とてもじゃないが戻れる時間はないだろう。



岸に上がって体を冷たい水で洗った後、おみやげのクッキーをさっきの店に買いに行く。これはパンフォルテクッキーではないと思われたがよしとした。日本語を少し話していたので日本人がよく来るのだろう。レストランのウェイターもそうだった。



店を出てほかを見て回っていると、ぼくが欲しかったものを見つけた。ピザを作るときにオリーブオイルを入れておき、これからふりかけるじょうろのようなものだ。50ユーロだった。もちろん相場が分からないので買わなかったが。



そしてサンダル屋もみつけた。どう見ても日本人の字だねこれは。




時間が近づいてきたので船が出る番号の方へ歩いて行く。途中に砂浜があったのでせっかくなので字を書いた。水がとてもきれいだった。




そして帰りのナポリ行きの高速船に乗り込む。カプリ島、思ったよりよかった。探せば美味しい店もあるかもしれない。高いだろうけど。



船に乗り込み、出入口付近の通路側の席に座る。後ろのドアをなぜか開放したままにしていて、熱い空気が入ってきて不快だったが、しばらくして寝てしまった。ふと目が覚めると外が大変なことになっていた。毎日晴れのはずが雨が降っていたのである。デッキに出てみると、出港前にそこに座っていた人たちはいなくなっていて、稲光がみえた。まさか今回のナポリ滞在中に雷雨に見舞われるとは。想像もしていなかった。




ナポリの港に船が着いてすぐに降り、港の屋根のあるところで雨宿りをしていたのだが、雨は全く収まる気配がなかった。中国やアジアのどこかの国と同じように、傘やかっぱ売りがわいてでて、5ユーロの安物を売りつけようとするが買わなかった。ああいうやつはどうせすぐ壊れるのだ。




待っていても仕方がないのでチケット売り場の方まで行ってみる。バス停がすぐ前にあるらしく、時折人が乗り降りしていたから、よし次のバスに乗ろうと思って待っていたらバスが来た。行き先はどこかは知らない。でも雨の中地下鉄の駅まで歩いて行くにはずぶぬれになるし、ここから移動しないことには始まらないので飛び乗った。途中で降りればよかったと思ったものの、うまくナポリ中央駅に向かうバスだと分かったのでずっと乗っていた。iPhoneの地図のアプリで自分の位置を確かめていたので、イタリア人の男が何か嬉しそうに言ってきたが何のことか分からなかった。




そして無事にバスは駅に着き、とは言ってもAlibusと同じあたりに止まったのでホテルに近く、すぐに部屋に戻れた。外に干していた洗濯物は雨のせいで濡れていた。


さて、今日の夜はどこで食べようか。パソコンで調べ始める。気になっているSorbilloという店がディ・マテオ、プレジデンテがある通りにある。昼も夜も行列の店だ。ここに行ってみることにした。ただし並ぶのは嫌なので、夜少し早い時間に行こうと思った。あと、先日見つからなかったLombardi 1892にもはしごしようと思った。 



ホテルのロビーで傘を借りれないか聞くと、入り口のそばにあるという。かなり頑丈な傘でこれなら安心だ。それをさして地下鉄の駅に向かう。Dante駅から東に向かって歩くとSorbilloがある。




20時少し前に店に着くと満席で、数組の客が入口前で順番待ちをしていた。一人だと告げて名前を聞かれ数分後、空いたから中へと案内された。この店は順番が来ると名前を呼ばれる。そして席はそこだと言うので目をやるとまだ片付いていなかった。座ってしばらくしてウェイターが来て皿を持って行き、消毒液をシュッシュッとやってから拭く。最後にフォークとナイフを持ってきたが、軽く投げるような感じだったのでカランとナイフがテーブルの上であらわになった。うーん、テーブルチャージを取らない安い店で客でいっぱいだが、落ち着いて食べるというような感じではなさそうだ。





逆向きに差し出されたメニューを見るとピザしかない。パスタも期待したのだが。頼んだのはマルゲリータエクストラ。モッツァレラが2倍のマルゲリータだ。ブファラではない。あと水。10分もしないうちにピザが出てきた。なるほど、味はよかった。変にもたれるようなことはない。しかしながらもうピザは飽きていたので、次はパスタを食べに行こうと思っていたから真ん中の部分だけを食べ、会計を済ませて店を出た。6.93ユーロだった。




店の外はさっきはなかった人だかりができていた。早めに来て正解だった。



ここから次の店、Lombardi 1892へは歩いて向かう。途中、ひもをついたカゴがぶらさがっていた。道行く行商人から上の住人が物を買う為のものだろうか?



Lombardiに着くと店の外に数名がぶらぶらしていたが、中に入る。何も聞かれないのでそのままぼーっと突っ立って中の様子を見ていたのだが埒があかないのでひとりだと伝えるとすぐにテーブルに案内された。先ほどの店とは違って落ち着いて食事を楽しめそうだ。飲み物はコークを頼むとパンも一緒にきた。パスタはボンゴレ。英語メニューではSpaghetti Clamsとあった。




店の中で変な音がしたと思ったら、入り口付近の電気が消えていて、店員がブレーカーをいじっている。付いてしばらくするとまた変な音がして真っ暗になる。それを何回も繰り返していて、なんだかなーとなった。



しばらくするとパスタが来た。ぼくがあまり好きではない太めの麺だった。味付けはとてもシンプルだった。



食べ終わってのんびりしているとこっち側の電気も消えた。すぐについたがここにいてもやることもないし、今日は疲れたのでホテルに戻って寝た。



0 件のコメント:

Powered by Blogger.