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とらのナポリ旅行(フライト手配)

どうも、とらです(๑´∀`)   まずはこのツイートから。




なんだかイタリアのナポリに行かなければいかないような気がしてきていた。4月に中国に行った時からイタリアに行くか中国に行くか、なんて考えていたのだが、というのはナポリでぼくはダ・ミケーレで食べただけで滞在時間がたったの1時間半だったのだ。これではナポリピザの味を分かっていることにはならない。日本のピザ屋で修行させてもらおうとか考えたり、いやいや本場で習うべきだ、と色々な考えが頭をめぐったが、ナポリで食べ歩いていなければ話にならないではないか。

そういう悶々とした思いが募り、7/2に吉祥寺でピザを食べて考えるかと思って閉店間際の店に飛び込む。ところが



これで「にゃろう」となり、この日は家でピザを焼いて食べようかとも思ったが、もうナポリに行ってしまうのがいいと思ってそのままの勢いでフライトを取ってしまう。



やり方はこうである。まずはhttp://www.expedia.com/にアクセスする。ここで行きと帰りの日付をずらしながら、

・現地滞在時間が最も長い
・チケットが最も安い

の条件にあうフライトを探す。どうやら海の日の連休を挟む10日間がよさそうだということになった。ちなみにとらはITの仕事をしていて夏期休暇は3日ある。それに有給をつけて1週間まるごと休みにしちゃおうという計画なわけだ。この記事によると、日本人サラリーマンの夏期休暇は平均6.13日であるという。とらは起業家&サラリーマンのハイブリッド型なのでもっと長く取りたい。月火水に夏期休暇を使い木金を有給にすれば月火水木金と9連休が完成する。海の日を利用すれば有給を使う日数は1日減らせる。これだ!

というわけで出発日は7/17(金)、帰国日は7/26(日)に決まる。フライトの時間を考慮すると現地最終日は7/25(土)ということになる。なので7/17〜7/25の枠でフライトを検索する。



ナポリまでの往復で800ドル台は最安ではないものの、この時期ではいいほうだと思う。しかし問題はフライトの長さだった。赤字で+1とか+2になっているものは、+2だと7/17出発で7/19到着という意味である。行きはまだいいとしても帰りが+2だと7/25(土)に出発して成田着が7/27(月)になり、有給をひとつ増やさなければならなくなる。


しかし旅費はなるべく抑えたいので、7/27(月)成田戻りのフライトでおkとした。値段も840ドルと手頃。帰りのトータル時間はまさかの39時間だが、経由地のアブダビで15時間もあるのでちょっとした観光もできるのでよさそうだ。フライトの候補が見つかってここでぼんやり悩んでいると売り切れたりいきなり値上がりしてしまうことがあるので要注意。即決断しなければならないのだ。

というわけで、7/17(金)成田発、7/18(土)ナポリ着、7/25(土)ナポリ発、7/27(月)成田着のフライトに決めた。情報を入れて進んでいくとTravel Protectionの画面が出てくるが無視。病気になったりして行けなくなったらAmexのカードで補填されるからね。


これが最後の画面。よく見るとFree Cancelation within 24 hours! とある。24時間以内なら取り消し可能なのだ。さらに(24時間後のチケット確定後、キャンセルしたい場合は)12,000円で払い戻しもできるとある。これなら気楽に頼めるよね。ぼくは旅行する時に日系のサービスは一切使わない。使い勝手が悪い上に取り消しとかができないから。Expediaが一番いいと思う。


842ドル決済されて予約完了だ。




さて、これで一安心。何はなくともフライトの確保。ホテルは後からじっくり考えればいい。フライトと一緒に取るとホテルは安くなるが、フライトを取った後でもホテルの割引は効くので慌てなくてもおk。

さて、次の日の朝会社に行き、火水金を夏期休暇、翌週の月を有給で申請を出し、7/17定時後〜7/27午後をはずせない予定(帰省)として入れる。実は木は食品衛生管理者試験で有給取っておいたのだった。申請してしばらくして、

「夏休み長過ぎ! 外せない予定で早く決まってたらもっと早く言ってもらわないと!」

と小言を言われてしまう。いやいや、外せない予定ではあるのだけれど昨日の夜中に決まったのだ。10日はそんなに長くないと思うけどね。今仕事暇なんだからいいじゃんと。会社がNGを出してたらどうなるか? 会社は正当な理由があれば従業員の有給休暇の取得にNGを出せる。つまり会社が「この時期は忙しいからあなたの有給取得はNGですよ」と言うか言わないかなのだ。フライトは24時間以内ならキャンセル可能だ。まあNGを出してもぼくはいっちゃうんだけども。24時間後以降にどうしてもダメな理由ができたら12,000円払ってキャンセルも可能だけど、ごちゃごちゃうるさい会社なら辞めればいい。

「短くすることも可能です」

と伝えたがこれは嘘でははない。その後会社からは何も言われなかった(๑´ڡ`๑)  そして24時間経過した。別のところでちゃんと貢献してればいいんだから日本人は休みぐらい長く取った方がいいと思うね。

以前のとらはフライトもホテルも車も全部手配終わって、成田からサンフランシスコ行きのフライトに乗る直前に上司に

「月火水木金有給でSF行きますので」

とメールしてSalesforceのDreamforceに行ってしまったのだが、それに比べたら成長したと思う。だってDFに行くのが仕事上絶対必要だと思ったんだもん。しかも全部自費だった。その後ぼくがSFDC導入の担当者に選ばれたことは言うまでもない。

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