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今半のすき焼き

どうも、とらです(๑´∀`)  今日は人形町の今半に行ってすき焼きを食べて来ました。今回はごちそうしていただいた方の希望でとらが焼いてみたので、今半の紹介とすき焼き専門店ではどんな流れですき焼きを作って食べるのか、せっかくなので簡単に書いてみることにしました。


とろけるようなお肉(๑´ڡ`๑)







お店はこちら


お店は人形町にある人形町今半本店です。今日行ったのは夜でしたが、昼間に行くとレンガ色の建物の外観がよく見えると思います。




人形町今半 本店
東京都中央区日本橋人形町2-9-12
お店のページ   http://www.imahan.com/


 地下鉄人形町駅のA1出口が最寄りです


建物の正面は売店になっており、お店の入り口は横にあります。1Fがステーキ、2Fがすき焼きとしゃぶしゃぶのお店になっています。すき焼きは満席のことが多いので予約してから行くのがベストです。



お部屋へご案内


靴を脱いで階段を上がって行くと客室があります。2種類の部屋があって両方和室なのですが、片方は掘りごたつでもう片方はテーブル席です。畳にテーブルもなかなかいいものです。ただし冬の季節は足下が冷えることがあるので掘りごたつの方がおすすめです。


お席タイプ:お席名    お席タイプ:お席名


今回予約しておいたのは掘りごたつの席です。




すき焼きのメニュー


メニューは以下のようになっています。昼はお食事セット(ご飯、赤出し、お新香)とデザートが付きますが、夜はすき焼き単品となるのでお食事セットを別に注文する必要があります。お食事セットのお値段は864円です。お昼の4,860円のすき焼きがお得ですね。

昼    
            4,860円
     上      7,020円



      上     5,940円
      特上    8,100円
      極上  10,800円

メニュー詳細 http://www.imahan.com/guide/shop/ningyocho_menu.html



品評会で最優秀賞を受賞した肉がたまに入荷しますが、その時は昼夜かかわらず19,980円です。



テーブルのセット


最初に飲み物をなどを注文して、しばらくするとすき焼き鍋、卵、割り下、お肉、お野菜、ご飯セットが運ばれて来ます。何も言わなければ仲居さんがセッティングからすき焼き作りまで全部やってくれますが、自分ですき焼きを焼くこともできます。今回はせっかくなので自分でやってみることにしました。自分でやりたいと伝えればokです。


やっぱりすき焼きはガス鍋!



今日のお肉はこちらです。極上のお肉を頼みました。山形県産だそうです。いい感じにサシが入っています。


お肉は1人3枚。足りなければ1枚ごとの追加もできます。



すき焼きを始めよう!


すき焼き鍋に黒い入れ物に入った割り下(すき焼きのたれ)を入れ、これだけだと味が濃いので白い入れ物に入ったうすいだし汁を少し入れます。このだし汁は重要で、割り下が煮詰まってきたときに適宜入れて鍋が焦げ付かないようにします。


自分でやる時は焦げ付きに注意!


割り下がぐつぐついってきたらお箸でお肉を1枚入れて広げます。この時あまりお肉をいじらないようにします。とても柔らかいお肉なので、いじりすぎると崩れてしまうためです。一度に1枚ずつ焼くと失敗がありません。


焼いたら火を止めておくと割り下が焦げません


しばらくしたらお肉をひっくり返します。そしてあまり火が通りきらないうちに卵が入った器にお肉を移します。そしてすぐ食べます。

う〜ん、おいしい(๑´∀`)


この最初の1枚がおいしい(๑´ڡ`๑)



仲居さんにやってもらう時は、肉→野菜→肉→肉の順番で焼いてくれます。なのでとらもその順番でやってみることにしました。今日は、人参、大根、春菊、サツマイモ、ネギ、しいたけ、豆腐、麩、しらたきです。 春菊やネギ、麩、豆腐、しいたけ、しらたきは毎回ありますが、季節によって野菜が少し変わります。


お野菜2人分は一度には鍋に入らないので少しずつ焼いていきます。仲居さんがやる場合、火の通りやすさや味のしみこみやすさを考えてうまくやってくれます。




すき焼きであって、すき焼き鍋ではないので、ぐつぐつ煮るのではなくお肉も野菜もほんのちょっとの割り下で「焼いていく」という感じですね。何回かひっくり返しながら味がしみていくのを目でながめているのはなかなか楽しいものです。




春菊はすぐ火が通ってしまうのでほかの具材に味がしみたころに入れます。




さてできました。これも仲居さんにやってもらうとうまく盛りつけてくれるのですが自分でやるとなかなか難しいですね。




お肉はまだ1枚しか食べていないので、この後2枚お肉を焼きます。なお、卵はお肉ごとに変えてもokです。卵とご飯はおかわり自由なのです。自分でやる場合、順番は好きにやってみるのもいいと思います。肉→肉→野菜→肉とか。






最後の〆ですが、割り下には肉と野菜のうまみが出ています。それをそのままにして帰るのはもったいないので、これを使ってふわとろご飯を作ります。これは失敗すると嫌なので仲居さんにやってもらいました。


割り下の甘みがでていて美味しい


お会計


お食事後は部屋で会計を済ませることができます。今回は29,424円でした。


すき焼 極上  10,800円 × 2
ご飯セット        864円 × 2
飲み物             1,458円
サービス料     2,478円
お部屋代         2,160円
_______________________
計                   29,424円


今日は自分で焼いたので会話を楽しみながらゆっくりとした時間を過ごすことができました。ごちそうさま。





おわりです(๑´∀`)




おまけ

今半の割り下はスーパーに売ってますので、これを使って家ですき焼きを楽しむこともできちゃいます。




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