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築地市場で殻付きの生牡蠣買ってカキフライ作った

こんにちわ、とらです(๑´ټ`๑) 

今年もカキの季節になりましたね。ということでいつもまい泉でカキフライ食べてるだけだから自分で美味しいカキフライを作りたくなり、おいしいカキを求めて築地市場に行ってみることにしたのです


1. 築地市場へ


いつもは魚がし横丁の寿司大とかでお寿司を食べるんですが、今回は水産仲卸業者売場へ。一般の人の立ち入りは午前9時からできます。








2. まずはカキをさがす


ぼくが使いたいのは加熱用の殻付きカキ。カキは生食用と加熱用があり、消毒されていない加熱用がおいしいんじゃないか、しかも殻が付いてるのが一番おいしいんじゃないだろうか、と思っていました。

しばらく歩くとむいたカキの身が。1キロ2,000円〜3,500円が相場のようです。お店の方と話したところ、加熱用で殻付きのカキはないとのこと。加熱用は変に殺菌していないから生食用よりおいしいと思っていたんですが、やっぱり殻付きの生牡蠣がおいしいそうです。






またしばらく歩くとありました! 今度は殻付きのカキです。発泡スチロールをよく見てみると、紫外線殺菌済海水使用と書かれています。なるほど、生牡蠣の殺菌は海水そのものを殺菌することで行っているのですね。



というわけで一番大きかったこの1コ250円の北海道厚岸参の生牡蠣を5つ買いました。お店の人が適当に5個選んでくれて、袋に氷と一緒に入れてくれました。




3. 家でカキをの殻を開いて仕込む


よく見てみると色々な形のカキが入っていました。大丈夫かな?

購入した生牡蠣


まず殻の薄い方の端をはさみで切り落として隙間を開けます。



そこに上の殻に沿わせて包丁を差し込んで、貝柱を切ります。



貝柱が切れるとカキの殻を開くことができます。うまくやるとカキの身を傷つけないでできるようですが、初めてだったので身が少し取れてしまいました。


今度は下の殻に沿わせて包丁を入れ、下の貝柱を切ります。





ぼくは包丁でやったのですが、専用の道具があるといいようです。



カキの身はキッチンペーパーで丁寧に水気を落としてから塩こしょうします。



小麦粉をたっぷり付けて、余分な分はやさしくたたいて落とします。



溶き卵の次はパン粉です。ぼくはいつもスーパーで売っているこの生パン粉を使っています。






4. カキを揚げる


油はオレインリッチです。この油で揚げるともたれなくておすすめです。






さて1個上がりました。試食してみます。



写真がぶれてますが貝柱がおいしい! さすが大きいカキですね。



これで仕込みはokとなったので、残り4個のカキも開いて仕込みます。ところが、、、残念なことに大きさがバラバラだったのでした。やはりカキフライはカキ選びから、が重要のようです。ずっしりと思い、きれいな形をした殻の中には大きいカキが入ってましたが、変に曲がった形の殻の中には小さなカキが。うーん、勉強になるなぁ。






揚って食べてみると、小さいカキのほうが苦みが強かったような気がします。






5. スーパーで買ったカキと味比べ

築地で買ったカキは一番大きいものだったので5個もあれば十分だろうと思っていたのですが、帰りにスーパーに安売りしていたので3個購入。形がよくてずっしり重いのを選びました。


開いてみるとおおきな身が。嬉しいですね。



3個ともそこそこ大きい身が入ってました。でもはやり全部同じ大きさというのは難しいんですね。





 

 6. 結論


お店で食べるより自分で作ったカキフライの方がおいしかったです。

さらに築地市場で買った1個250円の殻付きカキより、スーパーで買った1個137円の殻付きカキの方が美味しかったような気がしますw 海くささというか、そういうものがスーパーのカキにはなく、あっさりしていました。一方築地市場のカキは、少しだけ苦みがあり、それでも十分おいしいのですが、比べてしまうとスーパーのカキが上だったように思います。

でもこれはカキ特有の磯の香りだったのかも?




おわり


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