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とらのタイ旅行 (4/30-5/5)

どうも、とらです(๑´∀`) タイ旅行に行ってきたので簡単な旅行記をつけてみました。




4/30 準備から出発まで4時間、着いて空港でとんかつ


まい泉がタイに4店舗出店しているので、よーしじゃあ全部そこで食べてやろうということでタイに行く事にしたのである。午前2時過ぎにチケットの手配をexpedia.comで進め、1時間半ほどでフライトとホテルの手配が完了した。手配後にタイってビザいるんだっけ?となって冷や汗をかいたが、30日の観光目的の入国は不要であった。フライトは午前8時40分なのであとは荷造りをして家を出るだけとなった。

バンコクに5泊するので天気を調べる。連日30度以上であった。ならばということで風呂場で散髪する。すきばさみで髪を軽くした。泊まるのはユースホステルなのでドライヤーがないことがある。そういうとき髪が短い、少ないと楽だ。散髪を終えて荷造りをしていたのだが、寝ていないのでどうも進みが悪い。でも時間になったので6時前に家を出た。

日暮里経由でスカイライナーに乗り、空港第2ビルへ。ターミナル名と駅名をいい加減揃えてほしい。チェックインを済ませてからルーターを借りた。1日1000円。現地でルータを入手する方法もあるが面倒なので国内で借りた。

搭乗するフライトは中国南方航空なのだが、operated by JALでラッキーだった。機内食もさすが日系エアライン、おいしかった。でも気になったのはキュウリの漬け物とナムルが入っていて、中国語では韓式と記載されていたこと。わざわざ韓国系料理を入れる必要があったのだろうか。JALも浸食されてきている気がして少々気になった。

バンコクに着くとさすが暑かった。入国審査を済ませて空港内の24時間営業のまい泉へ。日本人サラリーマンが半分というような状況で食べたかつは日本で食べる様な味ではなかったが、これが外国で食えるならいいのではないだろうか。近くの店もかつサンドあります的な看板を出していて、便乗ビジネスが横行しているようだった。

電車で市内まで行き、地下鉄に乗り換えてスティサン駅まで行く。ガイドブックなどの類いは持ち合わせていない。空港や駅の案内を見れば行けるはずだ。とんでもない途上国ではないのだから。スティサン駅から歩いてシアマゼユースホステルへ。今日はもう遅いから明日またチェックインしてくれとのことでとりあえずカードキーを渡された。2階の8人部屋である。2段ベッドの上に陣取り、シャワーを浴びて寝た。シャンプーとボディーシャンプーがあったのでよかった。





5/1 とんかつ、カニカレー、バイク屋に連絡、暁の寺


昼前に起きてロビーへ行くとまだ朝食があるようだった。バナナを1本食べて出発する。行き先はサイロムコンプレックスというモールのような建物。電車で行った。B1Fにまい泉があった。客はそこそこ入っているようで黒豚ロースは売り切れだった。仕方ないので普通のロース。うまくなかった。途中電気屋があり、中で冷蔵庫などを見たが、日本のメーカーのやり方がまだ変わっていない事で落胆した。なんかつまんないなーと思い、バイク屋に日本の免許でレンタルできるかメールしておいた。さらに歩いてソンブーンシーフードの店についた。本当はここが3件目のまい泉だと思ていたのだが、カニカレーでも食うかと思ってそうすることに。4時開店で4時ちょいすぎに入店。あつあつでうまかったがさめてくるとお菓子のような味になり、カニも食べにくいので途中でどうでもよくなってしまった。

店を出て、来た道を戻り暁の寺でも行ってみようと思い、船着き場の最寄り駅まで電車で移動した。船には乗れたが降りろと言われたので間違った船に乗ったのだろう。チャオプラヤ川をよく見る暇もなく降り、どさくさで買ったばかりのイヤフォンを落としたか盗まれてしまった。別の船に乗っていたら乗り過ごしてしまい、降りたところからかなりあるいて暁の寺に着いた。こんなもんかという感じで、猫と遊んで寺を出た。

歩いて駅まで向かおうとするものの、遠すぎるのでバスにのり、適当なところで降りて電車に乗る。無事にユースホステルまでたどり着いた。レンタルバイク屋から返事があり、日本の免許でおkという。一気に気分が上向いた。とんかつは2日で食べてしまうだろうから、中日はインドにぶっ飛ぼうなどと当初は考えていたのだが、レンタルできそうだと分かりタイに滞在し続けることにした。



5/2 とんかつ、猫カフェ、とんかつ


昼前に起きてシアムパラゴンショッピングセンターへ向かう。ここにもまい泉がある。黒豚ロースを食べた。シアムパラゴンには水族館があるらしい。行ってみたけど別に興味ないので入らず、眠いので待ち合いで昼寝した。バイク屋に返信しておいた。

次は何しよう。そうだ猫カフェでも行こうとなり、電車で最寄り駅まで移動する。そこから歩いて猫カフェへ。いろいろと規則が厳しい猫カフェだが、規則違反のねこのだっこをしている客はいなかった。フラッシュで撮影している客は注意されていた。途中撮影会のようなものが始まり、モデルがポーズ取っていた。人間である。

猫カフェを出て最後のまい泉へ。住宅街に迷い込んだがそこにはなかった。住所で検索しても外れるんだからなんのやっかいだ。ウェブサイトをいくつか調べて引き返したところあった。ここの黒豚ロースが一番うまかったと思う。日本人駐在員がいるところだからなんだろうかね。歩き疲れたので日本式マッサージをしてもらった。電車がなくなったので2時間あるいてユースホステルに戻った。

チェックインがちゃんと完了していなくてカードキーが使えなくなっていた。昨日もそうだった。今日はフロントに人がいなくて対応してもらえなかった。電話してもフロントの電話が鳴るだけで誰もでない。人が入る隙に一緒に入って部屋へ。ロビーで充電していたやつを取りに戻り、ドアがしまらないようにしていたのにガチャン。やってしまった。人が来るのを待つのも馬鹿げているので近くのお兄さんに Can you help me open the door? My card doesn't work. などといって助けてもらった。ロビーのドアはこれでいいけど、部屋のドアは閉まったら怖いから、シャワー浴びずに寝た。



5/3 レンタルバイク、バンコク→パタヤ→バンコク


昨日猫カフェからレンタルバイク屋に電話で連絡して、9時半に借りると言っておいたので10時に店に行った。タクシーで行ったのだがこっちのドライバーは地図が見れないのかね。バイク屋の近くにスタジアムがあり、ようやくそこまで行ってくれということで動き出した。しかもついてから近いのに道が分からない。降りて若い大学生にぼくのiPhoneの地図を見せている。それでもわからないので、ぼくが右だ左だやってようやくバイク屋に着いたのだ。

バイク屋で色々手続きをして、カードで8400バーツ払おうとしたらdeclined。現金はないので電話でオーナーと英語で話し、300ドル置いていくのはどうかと提案したらcalculatorあるかとか聞かれ、ないけど300ドルぐらいだというとokとなった。戻ってきた時に2400バーツ払ってくれという。8400の内訳は6000だがデポジットで2000がレンタル代、200でヘルメット、200でグローブである。パスポートは取られたが、日本の免許はチェックされなかった。恐ろしい国である。ぼくも免許のことは忘れていた。

11時頃Versysが無事借りられたがタンクが空だったので近くのスタンドに入るもLPGだったのでガソリンスタンドを探して給油。英語が通じない。200バーツ分入れた。適当に走っていたら高速に乗ったのでそのまま進んで空港まで行った。出発階のところで止めて両替やにでも行こうと思ったら止めちゃだめといわれたので出発する。パーキングに行こうとするとバイクに乗った警官にだめだとピーとならされた。バイクで空港に来てはいけないのかもしれない。

空港の近くのガソリンスタンドで給油して、アユタヤかパタヤに行こうと思い、パタヤに行くならいい感じのところまで来ているとわかったのでパタヤに行くことにした。高速を走っていたのだがなぜか下道に降りてしまい、道を確認しながら進んで結構時間がかかった。高速の入り口を見つけたので入ったら、ゲートでダメと言われ逆走して引き返した。有料高速はバイクだめなんだろうか。

下道を進む。上が有料の高速なので日陰で走り易かった。でも道がぼこぼこなので疲れた。途中町があり、街中を走ったのだが40度の炎天下で2分も3分も信号待ちなので汗がすごかった。コークをのみつつパタヤに向かった。

パタヤに到着したが止まってはiPhoneを見て、止まってはiPhoneを見てなので面倒だった。でも海が見えてきてよかったなーと思ったが、なんか汚らしくてリゾートという感じではなかった。バイクを止めて北海道アイスでも食いにいこうと思ったけどそんな店はなく、閑散としているモールがあるだけだった。朝のバナナだけだったのでマックでビックマックセットを食らうが、肉がダブルなので半分は食わなかった。夜に社会勉強でゴーゴーバーに行こうかと思ってどの店がいいか調べてみたものの、どうも気分がのらない。

風俗とかは好きじゃないのだ。この町、風俗の町じゃない。薄汚い人間の欲望が渦巻いている気がした。ぼくは理想主義者なんだろうか。欲望丸出しの人間、しかもそれが社会的な成功とかじゃなくて性欲ならそれは馬鹿というものだ。だから店が開ききる前に町を出ようと思い、暗くなる前にウォーキングストリートをひと往復してバンコクに帰る事にした。

帰りはすでに夜になっていたが特にバイクで走っていて危ないと思う様なことはなく、無事にバンコクに戻れた。iPhoneをナビとして使うためのホルダーを今回持ってきていないことが悔やまれた。

ユースホステルについてバイクを止めてからコンビニでドーナツを買って食べた。



5/4 バイク返却、友達と合流、タイ料理、アユタヤ、タイ料理、タイマッサージ


早朝に起きてアユタヤ遺跡に行く予定が起きられなくて、バイクの返却時間の11時にも間に合うかどうかという状況になった。ATMで現金をおろそうとするとおろせなかった。とりあえずテープを買い、iPhoneをバイクにくっつけてナビにしてバイク屋へ。必要は発明の母とはよく言ったものだ。時間前に着いたので写真撮影などしていたのだが、時間になっても誰も出てこない。30分しておかまが出てきた。なにか出前を取ってそれが届いたからだ。1時間は待っただろうか。バイク屋のおにいさんが来た。12時過ぎに友達と会うことにもなっていて、バイク屋が開いていないことを伝えるとバイク屋まで来てくれた。

結局バイクの返却が終わったのは13時半頃だった。契約書上の返却予定時刻は11時だったから2時間半オーバー。全部向こうの都合である。この国では3時間は余裕をみておいたほうがいいかもしれない。でもパスポートもデポジットも無事に戻ったからよし。現金で足りない1200バーツは友達に借りた。ぼくも結構どうにでもなるだろ的な人間で、1200足りないのは分かっていたんだけど、カードをもう一回通してみてダメなら友達に借りるか、近くの両替屋を教えてもらって行こう、ぐらいに考えていた。自分の正確はアメリカ人と中国人と日本人がうまくミックスされていると思う。

その後友達とタイ料理屋に行き、パパイヤサラダやチキンなどを食べ語り合った。どこか観光でもということになり、アユタヤはどうかと言われたので、願ったり叶ったりだった。人生へ不思議だね。

アユタヤに着くと象が歩いていた。それには乗らず、友達と語りあいながら遺跡を散策した。しばらくして車に戻りバンコクの別のタイ料理屋へ。日本人向けのお店で客はすべて日本人だった。からさも控え目でおいしかったが日本でも食べられる様なタイ料理だった。

このあと繁華街のゴーゴーバーに行く事になっていたが、友達から色々話を聞いてやっぱり入るのをやめた。裸のおねーさんが接客してくれるというのだ。ぼくはそういうの嫌い。

パタヤと同じく通りだけ通って、近くのタイ式マッサージのお店へ。オイルマッサージがおすすめとのことだったがなんか嫌なのでタイマッサージと足つぼマッサージにした。プロレスみたいなマッサージだったけどまあくつろげた。友達はマッサージ師がへたくそだったらしく、途中でオイルマッサージに変えたらしい。はだかになるんだとか。やんなくてよかった。

ユースホステルまで送ってもらい、コーク飲んで寝た。


5/5 帰国


起きる時間が30分も遅れてしまい、電車がある時間になったけどタクシーで空港へ。ぼったくられそうになったけどメーター通りお金払って大丈夫だった。チェックインのとき機内持ち込みのスーツケースがでかすぎるとかいわれて預ける事になったのが汚点。広州乗り換えで一度荷物を受け取れと言われた。これは成田から出るときも同じだった。でも受け取んなくていいんだよね。

出国審査の列で日本人の目がちょっと気になる。浮浪者のようになってしまっていたからなぁ。乗るフライトは中国南方空港の広州行き。機内食にまたくさい鶏肉飯が出てくるのかと思いきや、おいしいタイカレーだったのには驚いた。広州の乗り換えカウンターは来た時と同じで、同じターミナルの同じ場所だった。成田行きは行きと同じJAL。機内食はたいしたことなかった。

成田に無事着いて荷物もすぐにでてきた。ルーターを返してスカイライナーに乗り、都内でなくしたイヤフォン買って自宅へ。急に決めて行った6日間のタイ旅行はあっという間に終わってしまった。タイのいい加減なところはぼくにあっていたようだ。次はインド放浪の度かなぁ。

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