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VMware Fusion の入手とインストール

どうも、とらです(๑´∀`) 昨日からWindows版ドラクエが発売になり、MacBook Airに入れて快適に遊んでいます^^ 次に買うとしたらコントローラーでしょうね。

昨日の記事にはちょっと触れただけだったので、今回は MacでWindowsを使えるようにするソフト VMware Fusion の入手方法とインストールについて 書いてみたいと思います。既にインストールが終わっていて、Macにドラクエ10をインストールして遊びたい方はこちらをどうぞ。



入手

入手はVMwareのオンラインショップでダウンロード版を59.99ドルで買うのが一番いいと思います。支払通貨はドルか日本円を選べるのですが、日本円で払うと7,952円になりますのでドルで59.99ドル(日本円換算で約6,000円)払うより2,000円高くなります。

まずは http://store.vmware.com/store/vmwjp/en_US/home に行ってください。左下のPersonal Desktopのところにある、Fusion 6  Buy for 7952円 をクリックします。

ここから直接買えます
 


次の画面では右のSummaryの部分の通貨がJPY(日本円)になっていますので、クリックしてUSD(アメリカドル)に変更します。



通貨がUSD(アメリカドル)になりました。青のAdd to Cart をクリックします。



Productのセクションで数量と金額を確認し、My VMware Log Inのセクションで会員でなければEmail、パスワード(自分で決める)を入力し、Billing Informationのセクションで名前や住所、クレジットカードの情報を入力します。





注文内容を確認してSubmitをクリックします。
(ここからは2013/1/1にぼくがFusion 5を$49.99で買った時の画像です)





購入が完了すると、ダウンロードのリンク(緑)とライセンスキー(赤で塗ってある部分)が出てくると思います。


ライセンスキーは赤でふせてあります



ダウンロードリンクからソフトをダウンロードします。1年無料で使えるMacAfeeのアンチウイルスソフトが抱き合わせになっているものもありましたが、ぼくは通常版 (VMware-Fusion-5.0.2-900491-light.dmg) をダウンロードしました。

ダウンロードはManually Downloadをクリックして行います



購入時に作ったアカウントを使ってMy VMwareにログインすると、ライセンスキーを確認することができます。

ライセンスキーは赤でふせてあります



仮想マシンの作成と仮想OSのインストール

ダウンロードしたVMware Fusionをインストールするとこのような画面が出てきますので、Create Newを押して仮想OSのインストールを始めます。手元にはWindowsのインストールディスクかisoファイルを用意しておきます。

 画面はFusion 5のものです



Continiue without disc(ディスクなしで続ける)をクリックします。



インストールディスクがある場合ここで指定します。



ぼくの場合 Windows XP SP2のインストールディスクのisoファイルを持っていたので、 それを指定し、Continueをクリックします。



正しく認識されましたので、Continueをクリックします。



名前、パスワード(自分で決める)、ライセンスキーを入力し、Continueをクリックします。



次の画面ではMac OSとWindows OSの統合度を選択します。More SeamlessにするとWindowsからMacのファイルを変えたり、MacからWindowsのファイルを変えたり、アプリを共有することができます。ただしWindowsがMacに悪さをしたときの被害が大きくなるのでぼくはあまりおすすめしません。



More Isolatedにした場合、ファイルのやりとりはドラッグアンドドロップで可能になります。 ぼくはこちらにしています。どちらか選択したらContinueをクリックします。



仮想マシンのハードウェアスペックがこのままでよければFinishをクリックします。変更したければCustomize Settingsをクリックします。Disk Size (maximu)は後から変更して小さくすることはできませんので注意が必要です。



Customize Settingsをクリックすると、仮想マシンを一度保存するためにこの画面になります。Saveをクリックします。



仮想マシンのスペック画面になりますので、Processors & Memoryをクリックします。



 現在プロセッサは1個、メモリは512MBとなっていますので、好きに変更します。ホストマシンのことも考えつつ行います。





Windows版ドラクエ10を遊ぶには、Windows XP の場合でプロセッサ2個、メモリ1GBあればいけました。



ディスク容量も好きなものに設定します。ここで指定した容量だけすぐさまホストマシンのディスク容量が占有されるわけではなく、仮想マシン上のディスク使用量が大きくなるにつれ、その分のホストマシンのディスク容量を消費していきます。注意しなければならないのは、ここで指定した仮想マシンのディスク容量はあとから小さくすることはできないということです(大きくすることはできます)。



仮想マシンのディスク容量は、インストール時は小さめにしておいて必要に応じて後から大きくすればいいといます。決まったらApplyをクリックします。




いよいよ仮想OS(Windows XP)のインストールに入ります。File→Openで、さきほど保存しておいた仮想マシンを選択します。




このように開くので、クリックして起動します。



仮想マシンが立ち上がりWindows OSのインストールが始まりますので、必要な項目を入れていきインストールを完了させます。








これで無事インストールが完了しました。アンチウイルスソフトなどをいれておきましょう(ドラクエのインストール時には無効にするのをお忘れなく)。



なお、上のView→Fullscreen で仮想マシンをフルスクリーン表示にできます。



続いてWindows版ドラクエ10をインストールしたい方はこちらをどうぞ。

それでは楽しいMacライフをお過ごしください(●´ω`●)

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