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Wiiを電池で動かして公園でドラクエしてみました

どうも、とらです(๑´∀`) 明日はいよいよPC版ドラクエ10の発売ですね! ぼくは今のところPC版は買わずにWiiで頑張る予定なのですが、なんだか悔しいのでWiiをちょっと改造して電池で駆動できるようにして、さらにMacbook Airでプレイできるようにして、外出先で電源がない状況でもドラクエが出来るようにしてみました。


公園でドヤ顔でMacBook Airでドラクエしてる人がいたらそれぼくです(●´ω`●)




かばんの中にはWii本体、エネループが10本入った電池ボックス、センサーバー、USBのキャプチャーユニット、が入ってます。




やり方

まずはWiiについて調べます。電源はACアダプタからのDC12Vです。電池で12Vを作るには1.5Vの電池を8本直列につないでやればいいのですが、1.5Vのアルカリ電池は放電するにつれ電圧降下が起こりますのでWiiを安定稼働できない可能性があります。そこで出力1.2Vが安定してとれるエネループを10本直列につないで12Vを作ることにしました。



 パナソニックのロゴが入ってダサくなる前に12本仕入れておきました


次にWiiの消費電力を調べると17.8Wとありました。 駆動電圧が12Vなので消費電流は
17.8W / 12V =1.48 A ( 1480mA) とわかります。

エネループの電池容量は1900mAhです。電池を直列につないでも電池容量は変わらないので、エネループでWiiを駆動できる時間は 1900mAh  / 1480mA = 1.28h (77分)と分かりました。これだけ動かせれば迷宮行って帰ってくるのには十分です。

以上で理論計算(ただの割り算ですがw)は終わりにして工作に入ります。



まずはWiiのアダプタのDC12Vが出ている線をぶった切ってこのようにプラグとジャックで接続できるように加工します。これで工作はおしまいですw

ACアダプタ側をオス、Wii側をメスにします


半田ごてを使った加工が必要です




次に用意するのがこれ。単3電池を10本入れることができる電池ボックスです。

電池スナップをつける端子が見えます


あとはこれです。片方が電池スナップ、もう片方がオスの端子になっているケーブルです。

加工済みのものが市販されています



それからエネループ10本
やはりロゴはこれですよね


電池ボックスにセットします。



電池スナップケーブルをつけるとこうなります。



そうしたらさっき加工して作っておいたものとくっつけて完了です。



がしゃん!



あとはこれでWiiに電源を供給してあげます。





ちゃんと電源ボタンのところのランプが赤くなっていますね。


次に用意するのが、IODATAのUSB GV-USB2。これはUSBのビデオキャプチャーユニットです。



そしてWiiのコンポジットケーブル。


それからWindowsを入れたMacBook Airです。VMware Fusionを入れてWindowsが動くようにしてあります。これはなぜかというと、さっきのIODATAのキャプチャーユニットがWindowsにしか対応していないからです。詳しくは「MacBook Air でドラクエ10をプレイ」をどうぞ。




これらを全部つなぐとこうなります^^



あと忘れてはいけないのがネット接続。外でやるわけなので今回はWimaxのURoad-Aeroを使います。薄くて電池の持ちがいいのがいいですよね。



さて、キャプチャーのソフトも起動して準備が完了しました! あとはWiiの電源を入れるだけですね!



問題なくできました。あとはこれを全部かばんとかに入れて外に持ち出すだけです!



でこうなった




さて、いかがだったでしょうか? エネループを20本用意すれば77分の2倍で2時間以上遊べることになり、社会人でもいつでも毎日どこでも遊べる、ということになりますね。

ただし毎日20本エネループを充電してWiiを持ち歩くというのは大変「非」現実的な事ですので、がっつりやりたい大人の人はWindows版ドラクエを素直に買った方がよさそうです。ぼくも買おうかなw



ちなみに工作したいって人は以下のお店に行くとプラグとか電池ボックス買えます。


千石電商
東京都千代田区外神田1-8-5毛利ビル

DCプラグ、DCジャック、電池スナップケーブルはここで買いました。
 



マルツパーツ館
東京都千代田区外神田3丁目10-10

電池ボックスはここで買いました。



おわりです

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